このテーマを設定する
かつてケニアのコーヒーの産地にある村を訪れたとき、不思議なことに女の子が非常に少ないことがありました。村の人は次のように説明しました。「数年前に、欧米のNGOがやってきてプランテーションから子供を一掃したんだ。そのせいで、子供は地元で働けなくなってしまった。それで仕方なく、他の町に家政婦として出稼ぎにいくことになった。それで若い女の子が減ってしまったんだよ」

「若い女の子が都会へ家政婦として働きにいく」といえば聞こえはいいかもしれません。しかし実態は、その何割かは売春の道に進まされます。つまり、NPOがプランテーションでの仕事を奪い、「児童を守った」ことによって、より過酷な児童労働に晒されてしまっているのです。

『ルポ 餓死現場で生きる』第二章 児童労働の裏側 57~58ページより
この矛盾に切り込むべく、考えた起死回生の策が「月3万円の仕事を10個作る」です。それは、働くほど「仲間」が増えて、健康になる仕事でなければいけません。月50万円儲かる仕事のほうがよさそうですが、そういう仕事は熾烈な競争に巻き込まれます。グローバル社会で全世界を相手にした殴り合いの競争をして健康が実現できるのはかなりのバトルタイプ(戦闘型)です。

情報技術革新の進展は2極化をもたらす基本的な原因になっており、かつて文系の大学卒がやっていたような「そこそこの仕事」がなくなっている。単なる情報処理をやるだけなら、PCの支援が得られる現状では、大学卒の労働者は過大能力であり、「評価」や「判断」の必要な職務をまかせるには過小能力だという状況になっている。こうした状況を反映して、米国では高卒と大学卒の賃金差が縮小し、大学卒と大学院卒の賃金差が拡大する傾向がはっきりと出てきているという。

こうした環境変化に伴って、従来型の日本的人材養成システムは、もはや時代遅れなものになっている可能性が高い。すなわち、企業は地頭(じあたま)主義で、大学には選抜機能しか期待しない。それゆえ、大学の役割は入試だけで基本的に終わり、在学中、学生はほとんど勉強しない。そして企業に入ってから社内で鍛える、ということでは、今後要求されるような人的資本としての生産性の高さは達成されないと懸念せざるを得ない。

アゴラ : 大学生は勉強しなくていいのか

おそらくこれが現実。

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2009-11-07

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thefluffingtonpost:

PHOTO OP: Just Try to Resist This Duckling
Via Cute Factor.

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PHOTO OP: Just Try to Resist This Duckling

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「私と仕事、どちらが大事?」とか、「人類の命とお金と、どちらが大事だと思うのですか?」とか、「手術と治癒と、どちらが大事なんですか?」とか、スコープの異なる何かを同列に並べて無理な選択を迫りつつ、相手を優柔不断と罵るメソッドって、なんか名前ついてないんだろうか。

エンドルフィンの禁断症状

…動物や人間は親しい仲間と一緒のときには、脳内麻薬物質エンドルフィンが分泌され、不安感を軽減し、幸福感を発生させている。しかし、親近者との別離感を味わうとき、脳はエンドルフィンの生産を停止し、一種の麻薬禁断症状に陥る。これを「愛着の禁断症状」と呼ぶ。
「誰かを天才よばわりすることは、その人の努力を全て否定することだ」
shi3zの日記 (via markie) (via kuenishi) (via lain65) (via plasticdreams) (via tsupo, nsx)
2008-05-11 (via gkojay) (via cocayucaco) (via kirinomisuzu)
ニーソとスカートの間の素肌部分の視線吸収力はものすごいパワーなので、googleはここに広告を掲載して儲けるべきだとおもう
「ご飯をきれいに食べて、きれいな言葉を使う人は、きれいな人になるんだよ」どうせ子供だましと思っていたけれど、昔の大人はすごいね。自分が大人になってはじめて、それが真実であることを確信しているから。”

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Twitter / 鈴木由歌利 Yukari Suzuki (via alexsakura, reblogparade) (via kazz7) (via fukumatsu) (via bigyawn) (via satching21st) (via nanama) (via mitukiii)

2010-11-01

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